カーラッピングについて

カーラッピングと塗装はどう違う?

塗装は一度塗ってしまうと、元の状態に戻したい場合も容易に戻せませんし、お車を売却する場合も塗装して色を変えた車両は改造車・事故車と見なされて下取り価格がとても下がります。

それに対しカーラッピングは車体にフィルムを貼っているだけですので、はがせば元の状態に簡単に戻せます。

走行中の飛び石などによるダメージ傷も柔らげてくれます。

カーラッピングの流れ

  • STEP 1

    まずはクリスタルカーズへお電話かメールにてご依頼ください。
    その際お客様の自動車情報、施工部位や希望フィルタなど、デザインイメージをお伝えください。

  • STEP 2

    ご自宅をはじめ、お客様ご指定の場所へクリスタルカーズのプロのスタッフが出張工事に伺います。

  • STEP 3

    プロの技術によって愛車が一段と魅力ある外観へと変わり、完成です!

料金につきましては車種により面積が異なるため個別の価格は設けておりません。
価格が気になる場合は一度お気軽にお電話・メールをくださいませ。

ラッピングシート

以下は取り扱いラッピングシートのサンプルです。 下記以外にも数多く取り扱っております。
各カラー、カーボン調、レザー調、メタル調、マット調など、バリエーション豊富なラッピングフィルムをご提案することが可能ですので、愛車のデザインを存分にお楽しみいただけます。

METALLIC – メタリック

Matte – マット

BRUSHED METALLIC – ブラッシュドメタル

カーラッピング施工時の注意点

  • 施工後にシートがめくれてしまった場合、剥がれてしまった場合などは速やかに当社までご連絡ください。
    迅速に対応させていただきますので宜しくお願いいたします。

  • 施工時にカッターを使いますので、ボディにカッターの刃が当たってしまう場合も御座います。
    慎重に作業していますが、万が一がありますのでご了承願います。

  • 施工後にシートをはがす場合、塗装を痛めてしまう場合も御座います。
    塗装の付きがあまい部分などの剥がれ、飛び石による塗装の割れなどです。

  • 出張作業の場合、天候に左右される場合が御座います。
    強風時、降雨時の施工はご予約いただいていた場合でも、お断りする場合が御座います。

カーラッピング施工後の洗車の仕方

1 すすぐ

車両全体を水ですすいでください。ホコリやゴミなどを取り除き、フィルム表面の傷つきを防ぎます。

2 洗浄

市販の車両用シャンプーを柔らかい布やスポンジを使用し、優しく洗ってください。
上から下へと洗浄し、必要以上に表面をこすらないでください。

3 流す

しっかりと水で洗い流してください。

4 乾燥

水滴跡が残らないようにシリコン製スキージで水分を除去し、
マイクロファイバークロスまたは柔らかいタオルで拭き取り、きちんと乾燥させてください。

・高圧洗浄機はフィルム端部から剥がれる起因となり推奨いたしません。
・自動洗浄機は推奨いたしません。ブラシでフィルムを傷つけたり、フィルム端部から剥がれの起因になります。

詳細については、取扱店までお問い合わせください。

よくある質問

マットやサテン仕上げの場合はどうすればいいですか?

マットやサテン仕上げのクリーニングには、水を使用しないクリーニング方法が推奨されています。
ワックスを使用する場合は、成分が凹凸に残り光沢化の要因となります。
汚れが目立つ場合は、IPA(イソプロピルアルコール)とお湯を50%で希釈した溶液でクリーニングすることをお勧めします。

その他の汚れはどうしたらいいですか?

鳥の糞、虫跡、樹液等が付着した場合は、直ちに除去しフィルムへの損傷を避けてください。
よりしつこい汚れに対し、さらに強力な洗剤が必要な場合は目立たない箇所でテストしてからご使用ください。

車にワックスをかけても大丈夫ですか?

石油蒸留物を含まないワックス(ペースト状)であれば、問題ありません。
過度に汚れていない場合、水を使用しないクリーニングとワックスを組み合わせたメンテナンス方法が最適です。
ワックスを使用する前には必ず車両の目立たない箇所でテストしてからご使用下さい。

どれくらいの頻度で洗車をすればいいですか?

ラッピング施工後、48時間は洗車を行わないでください。その後は2週間に一度は洗車することをお勧めします。

手洗い洗車ではどのような洗剤を使用すればいいですか?

強い溶性物質、アルコールまたは研磨剤成分を含まない洗剤をご使用ください。

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